青い光が柔らかく広がるCodex公式ビジュアル
CODEX APP GUIDE

いつもの仕事を、
Codexで少し楽に

仕事で使えるCodexの便利なツールを紹介します

2026.09 / はじめて使う人のための活用ガイド
HOW WE'LL LOOK AT IT

金曜夕方の週報づくりを題材に、
Codexの使いどころを紹介します

相談から毎週使える形になるまでを、順に追います

CODEX TOOLSCodexの主なツールVoice / Image Gen / Browser / Skills / App Server
CASE金曜夕方の週報づくり予定や履歴から、今週の活動をまとめる

WEEKLY REPORT

週報を書くために、
資料を探し回るのって
面倒ですよね?

カレンダー、Codexの履歴、メールに情報が分かれています

CALENDAR打ち合わせ月 10:00
CODEX資料を更新水 14:20
MAIL次回の確認木 17:45

週報づくりを楽にする流れに沿って、
Codexのツールを紹介します

相談する、形にする、試す、機能を搭載するという4段階で見ていきます

SCENE 1
相談するVoice
SCENE 2
形にするImage Gen / Sites待ち時間は Pets で見守る
SCENE 3
試すBrowser
SCENE 4
機能を搭載するSkills / Computer Use / Scheduled / App Server
SCENE 1 / VOICE

まずはVoiceで、
週報の作り方を相談します

話していくと、Codexに任せたい部分と、自分で確認したい部分を整理できます

公式ガイド:ChatGPT Voice

毎週、予定や履歴を見返して、週報を書いています

では、材料集めは私が担当します
最後に内容だけ確認してもらえますか

BONUS / PETS

任せた作業は、
Petsで見守りましょう

作業中、確認待ち、完了をデスクトップで知らせてくれます

作業中確認待ち完了
公式ガイド:Pets
Codex

タスクを見守る、小さな相棒

SCENE 2 / IMAGE GEN

話した内容を図にしてもらうと、
作りたい画面がぐっと具体的になります

CalendarCodexの作業履歴対象メール
要約・匿名化活動候補
WEEKLY REPORT今週の活動
仕事の流れだけでなく、アプリの画面案を考えてもらうのもおすすめです公式ガイド:Image generation
SCENE 2 / SITES

動く画面を実際にさわって、
イメージを固めていきます

気になったところは、さわりながらその場で直せます

weekly-report.chatgpt.site
今週の活動候補
SCENE 3 / SITES + BROWSER

BrowserでCodexに操作してもらい、
自分では気づけない使いにくさを探します

SITESまず動く形へ
weekly-report.chatgpt.site
週報アシスト活動候補を選び、
週報を確認

説明からWeb画面を作り、共有できる形にします

公式ガイド:Sites
作って試す
BROWSER使いにくさを探す
OpenAI公式ドキュメントに掲載されたブラウザー権限設定画面OpenAI公式スクリーンショット

表示崩れや迷いやすい導線を見つけ、修正点として記録します

NEXT / REPEAT THE WORKFLOW

ここまでで、週報の画面と
操作の流れを確認できました

次は、このやり方を毎週使える仕組みにします

01手順を決めるSkills
02材料を集めるComputer Use
03金曜に動かすScheduled tasks
STEP 1 / SKILLS

週報の手順をSkillにすると、
同じやり方を何度でも使えます

SKILL.mdweekly-activity-export週報の材料を整える

対象今週の活動だけ

守ること生のログは公開しない

出力要約・匿名化したJSON

RECORD & REPLAY一度見せた操作から、
Skillの下書きを作る
STEP 2 / COMPUTER USE

業務アプリにある週報の材料も、
Computer Useで集めます

許可したアプリを開き、週報に必要な情報を確認・転記します

業務アプリ活動候補週報
人が確認送信・削除など、取り返しにくい操作の前
公式ガイド:Computer Use
Computer Use公式プラグインアイコン
Codexからの確認このアプリを
操作してもよいですか?
キャンセル許可する
STEP 3 / SCHEDULED TASKS

金曜の午後に動くよう設定すれば、
週報の材料が先にそろいます

Codexの作業履歴Calendar週報対象メール
毎週 金曜 15:00活動収集Skill

今週分を抽出し、要約・匿名化

PUBLIC / ACTIVITIES2026-W36.json{ activities, outcomes, handoff }生のログは含めない
この例では、同じMacに保存されたCodexの履歴だけを使います公式ガイド:Scheduled tasks
BASIC COMPLETE

ここまでで、自分用の
活動記録アプリが
使えるようになります

集めた活動を、見やすい画面でいつでも確認できます

My Activity Log
今週の活動3件の活動を記録しました

顧客との打ち合わせ

資料の更新

次回の確認

ここまでで一旦完成
ADVANCED / CODEX APP SERVER

App Serverを使うと、
活動記録アプリにCodexの機能を搭載できます

INPUT2026-W36.json要約・匿名化済み
APP SERVER週報作成Skill結果を画面へ返す
Weekly Report
今週のアクティビティ

顧客向け資料を更新

成果

説明手順を短縮

申し送り

来週、数値を再確認

画面上で要約や書き直しまで行えます公式ガイド:Codex App Server
DEMO

週報ができるまでを、
実際の画面で見てみます

JSONの読み込みから、週報の保存まで

01JSONを読み込む02App Serverで整える03週報を保存する
NEXT STEP

Webアプリを
完成させなくても大丈夫
まずは一つの面倒から始められます

必要なツールだけを選んで、単体でも使えます

今日、試すなら「毎週繰り返している仕事を、
少し楽にする方法を一緒に考えて」

まず伝えるもの今の手順面倒なところ残したい判断